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その自我というものが有る間に
それをどんな物だとはっきり考えても見ずに知らずに
それを無くしてしまうのが口惜しい 残念である(森鴎外「妄想」より)
2026年2月.下記 Mathematical Noology の主題である人知と工知(AI)の関係に関連するノート From Graphs to Algebras を発表しました.副題は From what we see to what we penetrate です.
2014年クリスマス.下記 Mathematical Noology を踏まえて得られた論文 Foundations of Eusophy を発表しました.副題は A mathematical concept of God for the reconciliation of religion and science です.一般向けの解説が仁智学のページに有ります.
2010年より「数理心理学」の中でも特に知性(intellect)に関する部分を集め発展させた Mathematical Noology が製作途上にあります.副題は Intellectual machines, logic, tongues and algebra です.一般向けの解説が仁智学のページに有ります.
2009年度.高岡洋介氏が論文 On existence of models for the logical system MPCL を発表しました.この内容はさらに拡張されて上記 Mathematical Noology に収められる予定です.
2008年度.高橋和大氏が東京大学修士論文「一階述語論理における切断のモデルの存在定理とその応用」を発表しました:takahasi.pdf (169KB).この内容は「数理心理学」に収められています.
2008年度.佐々木謙氏が東京大学修士論文「写像論理という概念の発見とそれによる影響」を発表しました.氏の発見に示唆されて得られた成果は「数理心理学」に収められています.
2006年度.堀川智史氏が「数理心理学」第4章の一部を拡張し東京大学修士論文「修飾変数が任意個の可変子をもつ形式言語の基礎理論」として発表しました:horikawa.dvi (296KB).
2006年度.高岡洋介氏が東京大学修士論文「状況相を持つ格論理学」を発表しました:takaoka.pdf (544KB).この内容は一般化され「数理心理学」に収められており,上記 Mathematical Noology にも収められる予定です.
2004年度.松田一樹氏が東京大学修士論文「関係集合の存在定理」を発表しました.この中に暗に述べられている「概有限」の概念は「数理心理学」と上記 Mathematical Noology の中で重要な役割を演じています.
2000年度.水村泰明氏が東京大学修士論文「論理体系 MCL の完全性」を発表しました:mizmra.pdf (402KB).この内容は一般化され「数理心理学」に収められています.